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写ルンですを持ち歩くわけは。ハードケースとSNSシェア。

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普段からよく使っているSONYのDSC-RX100M5Aとは別で、いつも鞄に入れている”写ルンです”。ハードカバーブラックを装着して持ち歩いています。

どこでも写ルンですを入手できることから、バンドをしていた頃に遠征先でよく写真を撮っていました。現像した写真を見ながら、タイムスリップする時間が今も変わらず大好きです。
写真の現像、データ転送はもちろん、SNSでのシェアまで案外サクッと簡単に出来るのも嬉しい。

確かめた時にはいつも中途半端なフィルム残数。良くも悪くもゆっくり大事に使ってしまいます。

写ルンですで撮れる写真

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写ルンですの色合い、粒子の粗さ、チープ感は唯一無二。どこかレトロさを感じさせるあたたかみのある写真を撮ることが出来ます。
目で見た実際のシーンと現像された写真とのギャップが癖になります。同じ場面を別な角度から覗いているような心地よい違和感が、写ルンですをずっと使いづつけている理由の一つかもしれません。

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宮崎のCLASSROOM。一等賞で駆け抜けるパフォーマンスの正体は芸術。巻きすぎたタイムテーブルを証明する置いてけぼりの余韻。ライブ後にPAさんへ謝罪をしている姿をよく見かけます。

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何年か前に上野DOOBIE’Sで行われたライブ。スタジオライブの真価を目の当たりにできる素晴らしいスタジオです。

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昨年行った宮崎の青島。気さくなおじいさんに人力車に乗せてもらいました。会話が弾みすぎてなかなか目的地に到着しなかったのを覚えています。

写ルンですの専用ハードケース

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写ルンです専用ハードカバーブラックを愛用しています。しっかりとした作りなので、どこのカメラ?と聞かれることもしばしばあります。
本格的なフィルムカメラを彷彿させるハードケース。プラスチック素材で装着しても負担にならないくらい軽いです。それでいて、衝撃から本体をしっかり守ってくれます。当然のことながら一目惚れで購入しました(笑)

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写ルンです本体とジャストフィット。ケースを装着しても写ルンです本体の機能や動作には影響しません。

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写ルンですのデータ化、SNS投稿

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カメラのキタムラの写ルンですスマホ転送サービスを利用しています。
税込1,540円で写真の現像とデータ化が可能です。店舗待ち時間によりますが大体いつも30分〜1時間ほどで現像、データ化が完了。

「写ルンです」スマホ転送

1、撮り終わった写ルンですを店舗へ持ち込み、現像・スマホ転送依頼

2、カメラのキタムラからパスワードとURLが記載されたSMSメール受信

3、メールのURLをタップしパスワード入力で画像保存が可能

4、写ルンですの写真をInstagramやTwitterでシェア

写ルンですを持ち歩くわけ

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写ルンですには、”写ルンですで写真を撮って現像するまでの過程”にも魅力があります。撮った写真を楽しむのと同時に体験としても楽しむことができる。
写真を撮りたい気持ちは急にやってくるもの。そんな時に、毎日持ち歩ける写ルンですの存在が丁度良かったりします。

僕は、撮りたいと思った時に撮った写真が好きです。