MUSIC

WH-1000XM3で”音楽だけ”を聴く。ヘッドホンが鳴らす静寂。

<img loading=

ヘッドホンが鳴らす静寂と浮き彫りになる音楽。「静寂に包まれていながら鳴っている音楽」と「大音量で鳴っている音楽」は全くの別物であるということを身を以て実感しました。

日々の業務や執筆を繰り返すうちに、僕にとって作業中のBGMは欠かせない物に。今までは、作曲やレコーディングで愛用していたSONYのMDR-CD900STをそのままBGM用のヘッドホンとして利用していました。しかし、長時間作業することが増えてきたので、思い切って耳に優しい高性能なヘッドホンを新調することにしました。

<img loading=

SONYのWH-1000XM3。値段はやや高めですが、値段以上の価値を感じています。最近になってよく耳にするノイズキャンセリング、遅ればせながらやっと初体験を済ませました。
音楽を聞きながら作業するのはもちろん、あえて音楽を流さずに限りなく無音に近い状態で作業する事もできます。

使えば使うほど惹かれていくWH-1000XM3の機能やお気に入りの点についてご紹介致します。

カジュアル、フォーマル両刀のオシャレなヘッドホンであること

<img loading=

素材がプラスチックとは思えない程の高級感で、どこか上品な大人っぽさを感じるデザイン。とことん無駄を省いたような佇まいで、主張が少なくどんなコーディネートにも馴染みやすいのが嬉しい。

<img loading=

表面のプラスチック部分はサラサラとしていて、滑らかな手触りです。イヤーパッドも柔らかく、装着時のフィット性は抜群で長時間の使用も全く疲れを感じることがありません。

<img loading=

外出先での作業には、ノイズがつきものです。カフェやコワーキングスペースでヘッドホンを見かける事も多くなってきました。魅力を感じるデザイン性であることもヘッドホンを選ぶ重要な要素の一つです。

職場だけでなくプライベートでも利用したいという思いが強かったのもあり、どちらのシーンでも利用できるWH-1000XM3を肌身離さず持ち歩く毎日。

コードレスでストレスフリー

<img loading=

WH-1000XM3は約3時間でフル充電が完了し、最大30時間の連続再生が可能。コードレスのアイテムを購入する際に一番気がかりなのが充電時間と駆動時間。充電切れを意識してヒヤヒヤすることは無さそうです。

<img loading=

コードレスのメリットは数え切れないほどあります。デスクの上でコードが絡まらないこと、ヘッドホンをしたままコーヒーを入れれること、移動中もコードが邪魔にならないこと。
Bluetoothで簡単にiPhoneとMacBookに接続できるので、これ以上無いほどストレスフリーです…。

<img loading=

Bluetoothの使用が制限されている場所では、付属のヘッドホンケーブルでヘッドホンとデバイスの接続が可能です。飛行機内でも問題なく音楽を聞くことができるので安心です。

タッチセンサー機能搭載でBGMを操る

<img loading=

購入するまでは過小評価していたタッチセンサーコントロールパネル。この機能を一度使ってしまうと、タッチセンサー無しのヘッドホンには戻ることができなくなってしまいます…。

右側のハウジングをスワイプで早送り・巻き戻し・音量の調整。ダブルタップで再生・一時停止。そして一番驚いた機能は、タッチセンサーコントロールパネル全体を手で触れると起動するクイックアテンションモード。

一時的に音量を下げて、周囲の音をさらに聞き取りやすくする機能です。車内アナウンスや咄嗟の会話内容もヘッドホンを外すことなく聞き取ることができます。

<img loading=

集中力を切らすこと無く、BGMの選曲や音量調整を直感的に片手で行える機能にはいつもお世話になっています。目の前の仕事だけに没頭できる環境作りは大切ですね。

ノイズキャンセリングで静寂を聴く

<img loading=

WH-1000XM3の素晴らしい機能はなんといってもノイズキャンセリング機能です。Amazonのレビューを見ても高評価ばかり…笑
遮断される街の喧騒とうっとりするような静寂。自分の足音も聞こえなくなるほどのノイズキャンセリングには、本当に驚きました。

いつでもどこにいても、スイッチ一つで静かな場所へ行くことができるアイテム。仕事用、プライベート用のヘッドホンで迷っている方には、是非SONYのWH-1000XM3をお勧めさせて頂きます。